お知らせ

2012年6月20日

お墓保険&生活サービス 格安キャンペーン

当店でお墓をお求めの方にチャンス!
墓石の天災補償付き生活サポートサービス「おまいりまもり」の割引キャンペーンを開催しています。
「おまいりまもり」とは、グルメ、健康、レジャーなど普段の生活の中で役立つ割引やクーポンが利用できるサービスにお墓の補償が付いたこれまでにない会員サービスです。
月々の利用料(掛け金)がかかるものの、上手に使えば会費よりずっとリターンが得られ、しかもお墓に保険がかけられるお勧めサービスなのです。
 
それが今なら月額700円で、以下のお得なサービスが受けられます。

お墓保険の引き受けは安心のアメリカンホーム。

新規建墓、または既存墓石の改修工事をされた方が入会申し込み可能となります。
この機会にぜひ!
 
・旅行、レジャー、グルメで役立つ割引優待サービス
 http://www.recolife.co.jp/discount.html
・天災によるお墓の損害を補償
http://www.recolife.co.jp/insurance.html

2012年6月17日

お墓クリーニング

お墓のクリーニングをしました。
 
昭和40年代に建てたお墓。
木曽の黒光真石(こっこうまいし)という石で建てたお石塔と白河石の地上納骨堂です。
石材同士のズレなどの狂いは全くでていませんが、長い年月の水垢がついています。
今回は薬品を使わず、特殊ブラシと手道具だけで水垢やコケなどの汚れをおとします。
 
まず大まかに全体を洗浄しますが、そのあと大部分は端から少しずつ削ったりこすったりする細かい作業。
意外に動きが小さくて神経質な作業なのです。
 
ほぼ汚れを落とし終わったお石塔は、まるで磨きなおしたように往時の美しい艶が戻ってきました。
(下の画像が作業終了間近のもの。鏡みたいにピカピカです)
これというのも、40年前のもとの磨きが丁寧でいい艶を出していたから。
はじめがきちんとしていると、年月がたって整備したときに、ちゃんと元の艶が現れます。
磨き加工があまいとこうはなりません。
かつて、うち中総出で工場でせっせと磨いた苦労は、こうして次の代に引き継がれるのです。
 
磨きの艶持ちについて、女性によくわかってもらうために、爪磨きを時々例にだします。
爪磨きの道具は1段階から7,8段階くらいまであって、全部使って丁寧にみがくと、
爪のつやもいいし、滑らかになってマニキュアもぬりやすい。
いいかげんにしたものはマニキュアを塗った直後はそれなりのしあがりで、
ぱっと見にはわかりませんが
おしゃれな人には良し悪しがわかるし、少し時間がたつとすぐはげてしまいます。
石も全くそれと同じです。

2012年6月16日

当店のとりくみが専門誌で紹介されました

墓石や石材の専門誌「月刊石材」の巻頭特集で、当店のとりくみが紹介されました。

特集記事は「お客様の声は私たちの励み」。
お客様の声を業務に活かして売り上げをのばしたり、仕事の励みにしてモチベーションをあげている企業が数社紹介されています。
  
いとう石材のページでは、ニュースレター「石や・ころころ通信」を通じてお客様とのコミュニケーションを大切にしていることがとりあげられました。
  
八ヶ岳では地元の人は8割が既存のお墓をもっていて、後継者は都会に出てしまいお墓離れが進んでいる一方、田舎暮らし先として都会から移り住んだ方が自分たちのエンディングを考えるという新しい動きも出てきています。
「ころころ通信」最新号で移住者の人の寿陵墓の記事を載せたところ、今までにない反響があったと話したことも、「石材」の記事の中で書かれていました。
 
石屋業界の他の店が参考になるような記事に、当店もとりあげられたことは、嬉しいことです。

2012年6月12日

小学校の町たんけん きてくれました

小淵沢小学校の2年生が、社会科見学で町内の店や企業をまわる「町たんけん」で、今年も子供たちが来てくれました。

ごあいさつのあと、まず事前にもらっていた質問に答えます。
みんないい質問くれてました。
1.「だれがどんなおしごとをしていますか?」
2.「しごとをしていてうれしいことはなんですか?」
3.「石はどこからとってくるのですか?」
4.「石のしゅるいは何しゅるいぐらいありますか?」
5.「石でどんなものをつくっていますか?」

今年は、石にどうやって文字を彫るのか、ちょっと体験してもらいました。
石の端材に、あらかじめ用意しておいた名前や模様を切ったゴムを貼り付け、
工場に行ってその場で彫ってあげます。
自分だけのプレートができてよろこんでくれました。

これからも気軽に立ち寄ってくださいね。

2012年6月10日

その道のプロに聞く アップしました

ころころ通信で掲載した「その道のプロに聞く〜仕事へのこだわりとご先祖祀りについて思うこと」のコーナーをホームページにもアップしました。

「人が集まる空間としての墓地、その美とひろがり」 〜一級建築士・両角修次さん〜
  
「恨みは水に流し、恩を石に刻む」 〜やまなし環境会議会長・龍澤泰孝さん〜
  
「普段の暮らしの中に先祖とのつながりを」 〜大工・鈴木直彦さん〜
 
ある1人の人の職業と思想をクローズアップ。
毎回すごいお話をきかせていただき、身を削る思いでまとめています。
読み応えのあるコーナー!

2012年6月3日

自然石に彫りました

お客様のお庭にあった石に、そのまま字を彫りました。
自然な感じの表札になりました。

表札はそのおうちの顔。
個性的な表現を楽しみたいですね。

2012年5月30日

ペット墓サンプル入荷しました。

ペットのお墓、入荷しました。
  
本体中央部分に穴を設けています。
ワンちゃんやネコちゃんのお骨、首輪、ネームタグなどを納めることができます。
 
<サイズ>
碑石:170×170×100mm  台石:230×230×60mm
<石種>
インド産御影石 Y-1
  
参考価格、5万円(彫刻代・消費税込)
 
石種、サイズ、形状などご希望にあわせてオリジナルでお作りします。
 
室内でお祀りする小型の人間のお墓(メモリアル)としても使えます。

2012年5月27日

ワンちゃんのお墓追加彫り

ラブラドールのアレックスくんが14才でなくなりました。
アレックスくんの写真をもとに、イラストを描きおこした、ペットメモリアルです。
裏面には名前と命日を彫りました。
 
その後妹分のプリンちゃんが12才でなくなり、いわゆる「追加彫り」をしました。
 
石は赤茶系マルチカラーの御影石。
素敵なお庭の草花に囲まれて、いつまでも愛らしい姿で、優しい気持ちを伝えてくれる碑でありますように。

2012年5月26日

大谷石の炉、作りました

富士見の山荘にお住まいの方より大谷石の炉を頼まれました。
20年ほど前にウチの先代が作ったものを、大事に使ってくださっていたのですが、
それと同じものをご友人のお宅にもつけていただくことになりました。
 
 今まで使っていた炉。
 
ここで使っていた鉄蓋を利用するので、縁に切り込み加工を入れました。
 
 
 
  

 
 
大谷石は耐火性に優れているので、直火使いにはぴったり。
もちろん長い間には上のように、ぼろぼろと角が崩れてきますが、
その風化も色の変色も風合いのうちで、使い込むほどに味わいが出てきます。
 
 新しい炉。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみにこの方、石が大好き。
彫刻家として名高いイサム・ノグチの美術館(香川県牟礼)にも何度も行ったことがあって、立派な図録を見せてくれました。
いいですねぇ。
牟礼には一度は行こうと思ってましたが、いい予習になりました。
 
お知り合いの別荘のお庭にはとてもきれいな形の石ころが。
あちこちの川などで拾ってきたそうです。
 石ころを重ねただけでアート。