お知らせ

2013年8月30日

<news>縄文人展、まもなく終了

21世紀の縄文人展、もうすぐ終了です。 
実物を見に行っていただくのが一番伝わるのですが、
会期中にどうしてもいけない!という人のために、
少しだけ作品をお見せしましょう。
 
当店・石あるくより「縄文の愛」




 
十方舎 山本明良(石)


 
ぺこり庵 吉野剛広(油彩)


 
塩野谷博山 縄文の椅子(流木)


 
八木彫刻スタジオ 八木ヨシオ(石)


 
塩野谷博山 (書)


 
上記の作品は一部です。
ぜひすべての作品を見て、それぞれの想い描く縄文の世界に触れてください。
 
会期は9月1日午前中まで。
会場は北杜市考古資料館。

2013年8月24日

縄文人展 トーク&ライブ

縄文人展会期中のメインイベント、「ギャラリートークと縄文ドラムライブ」が行われました。
 
ギャラリートークは、作家が自分の作品について解説するコーナーです。
どんな思いでこの作品を作ったのか、特に「縄文」というキーワードとの関連を語ります。




 
そのあと、いよいよ縄文ドラムのライブが。
展示会場から歩いて10分程度のところに、縄文後期の遺跡「金生遺跡」が見つかったところがあり、そこが公園になっています。
ライブの会場にはそこが選ばれました。
ライブ、というよりそれはもうほとんど縄文時代の神事のよう。
演奏は土笛を出品していた宇々地さんと、縄文ドラム(アフリカのジャンベにも似た感じの太鼓)の黒岩成雄さん、プリミティブな踊りが魅力的なruricoさん、他の皆さんです。
なにしろ衣装がいかにも縄文らしい。
子供たちも出演し、そのあどけなさがさらに縄文の雰囲気を盛り上げていました。
そして、スペシャルゲストは、ふだんから縄文の村の長のような塩野谷博山さん。




 




2013年8月3日

15号 2013年7月発行

すてきな仲間紹介 -手しごとや-

これが小淵沢で生まれた納豆だ
 
豆の味がしっかり味わえる大粒の納豆「こぶちさわ納豆」。
地産地消、安心、人の手から人の手へ・・・そんな商品選びと店作りをしている「ショップまちこぶ(小淵沢駅前)」のオリジナル商品です。

 
4つセットで450円。おみやげや贈り物にも最適。
地元で生まれたごひいき商品です。
 
「手しごとや納豆」一番のこだわりは豆にあり。
地元北杜市産の無農薬有機栽培の大豆を使っています。
まちこぶでも米を販売している、高根町の農家浅川さんちの豆です。

 
第二のこだわりは炭火による発酵。炭を使うことで納豆の香りがよくなり、納豆菌の働きが活発になり、よりおいしい納豆になるというわけ。さらにコンピュータ制御された専用室で温度管理も徹底しています。

 
スタッフは代表・製造合わせて4人。いずれも地元の主婦のみなさんです。
「いいものを自分の手でつくっている、という誇りがありますね」
「体調が悪いときに食べると、調子が戻って元気になれますよ」
「大粒だから豆の味が濃く感じて、食べ応えがあるわね」