キムラ工房感謝祭の一日
小淵沢の工務店・キムラ工房さんの感謝祭に参加しました。
地域材を使った家作りをすすめるキムラ工房。
毎年この時期にお客様向けのイベントを行っています。
今年は地元の赤松材の大胆な一枚板が見所。
また、フリーマーケットや屋台も出たりして、気軽に楽しめるイベントなのです。
当店は、とにかく「石」という素材の幅広さを知ってもらおうと、いろんな石種を持ち込みました。
大谷石の石窯。
白御影の漬物石。
ガーデン用石灯り。
表札や鍋敷き、マウスパッドに最適な、様々な色もようの御影石板。
そして、本場八ヶ岳の岩を一から切り出した、住宅用タイル。
特に人気だったのはやっぱり大谷石の石窯。
八ヶ岳暮らしといえば、定番はやっぱり薪ストーブと石窯でしょう。
おうちパーティを楽しむ人が多いので、「火」は集いの中心になるのです。
展示したのは当店オリジナルデザインの3種のうちⅡ型で、材料のみのキット代で15万円のタイプ。
ネットなどで検索してもわかりますが、利益なしほぼ材料費のみの価格設定です。
モルタルなどで目地をしたりする必要がなく、ただ力技で積み上げるだけで簡単にできてしまいます。
オリジナルデザインとはいっても、なるべく価格を抑えるために規格材をうまく利用した組み合わせ方。
「いいなぁ・・・」とため息をついていかれる人、ひそかに「そのうち買おう!」と決心していかれる人・・・。
大谷石のやさしい風合いもすてきですね。
それから意外と石板が売れました。
石屋にはいろんな石種の見本石が問屋さんから入ってきます。
その多くは有料でしたが、今回在庫整理のため破格でお譲りすることに。
黒御影、白御影、赤御影、マルチカラー。
こんなにたくさんの種類があって、世界中から入っていることだけでも知ってもらえてよかったです。
午後は人の流れも落ち着いて、のんびりと店番。
おとなりのフリマブースを見に行って、子供の本や文房具をゲット。
屋台でいのししなべもゲット。甘めの味付けで、臭みもなく、おいしかったです。
いろんな人ともお話できて、たのしい一日でした。
また来年も出る予定です。



















昔から親しんでいた我が家のような場所。それが、富士見町机集落にあるデイサービス施設「恵福の家」です。地元野菜を使った手作りの食事、ヤギ乳のケーキなどでおもてなし。庭には涼しげなせせらぎ、バラやハーブ、自然農で栽培する自家菜園が広がっていています。
農地付の一般住宅を介護サービス用に改造。車いす対応トイレや介護機能付き浴槽を新設しました。一軒家の小規模体制ならではのきめ細かさが魅力です。
地域のお年寄りが元気に笑える場を作りたいという夢をかなえるためケアマネージャー、介護福祉士の資格をとった小笠原耐子さん(右下)とオーナーの紘二さん(左)、スタッフの橋本さん(右上)。
薪ストーブ専門店を経営。輸入商品を中心に販売し、設置設計と施工を行う。30年前に横浜から移住。薪ストーブは山暮らしのあこがれ的存在としての時代を経て、現在はバイオマス燃料活用の暖房器具として必要とされる時代へ突入した。普及に伴い法的規制も厳しくなり、専門家としての役割がますます重要になっている。
旧大泉村の油川で23年前に始めて、高原道路ができる15年前に今の店を構えました。最近は設置業者も増えましたけど、気をつけてほしいのは安全面。壁からの距離や遮熱素材の使い方は、製品一つ一つで違うんです。緻密な計算と性格な施工が必要。知らないで設置して火災が出た例も多いんですよ。建築基準法でも年々厳しくなっています。やっぱり専門家に頼んでほしいです。