追加彫りの準備
亡くなった人が出たらすでに建ってる墓石や墓誌にお名前を彫ります。
これを追加彫りと言っています。
追加彫りの準備はまず現地の下見と字の写し取り。
戒名などが彫ってある面に写し紙を合わせて、拓本を取るように写し取っていきます。

最近この拓本取りに便利なグッズを購入しました。
「写しとり〜な」。

シングルカーボンになっていて、上からヘラでこするだけであっという間に写し取れます。
今までは障子紙をあてて濃い鉛筆やクーピーでシャッシャッと書いていました。

新しいグッズを使うと早いし、手も汚れないし、薄青のインクで字も見えやすいし、割り付けのメモをするのにも書きやすいのです。
暑い日中の作業も短時間で済み、ありがたいです。
こんな風に、現場下見をしていきます。







㈱シミックバイオリサーチセンターの皆さん
慰霊碑建立の前にも毎年慰霊祭は行っていましたが、やはり形あるものが必要だろうと。動物実験を行う企業としては当然の事業だと思います。
社員はもちろんのこと、グループ本社の代表やグループ関連会社からの有志の寄付で建立しました。入魂慰霊祭ではグループ本社の代表も出席し、盛大に執り行うことができました。個人から募ることでより自分自身の仕事との意識を高められたと思います。