5号 2011年1月発行
5号 2011年1月発行




5号 2011年1月発行




「創立50周年を迎えた小淵沢エコーコーラス」
周囲の山々に美しい歌声がこだまするように、という思いから名づけられた「エコーコーラス」は小淵沢を拠点に活動する混声合唱サークルです。平成21年に創立50周年を迎え、ますます充実。それを記念して平成22年の10月に50周年記念コンサートが行われます。
昭和34年、篠原の分校の女性教員有志の皆さんが中心になって、ママさんコーラスとして誕生したエコーコーラス。初代指揮者でもある進藤純世先生は、50年を振り返ってこう語ります。「仲間に恵まれました。子育てや仕事、病気で大変だったこともあるけれど、みんなで乗り越えてきた気がします」その言葉どおり、チームワークのよさが歌声に現れています。「年を経ても出し続けていれば声は出ます。生きている限り歌い続けたい」。
記念コンサートでは北杜市のために作曲家池辺晋一郎氏が書き下ろした壮大な合唱組曲「Yatsugatake(やつがたけ)」のテーマソングをはじめ、クラッシック、ポップス、童謡など世代を超えた幅広い曲目が演奏されました。時にすがすがしく、時にせつなく、また熱情的に。「平均年齢65才(メンバー談)」だからこそ表現できる様々な表情と深み。これからもますますの活躍が期待されます。




「ラフターヨガってすごい!」
ラフターヨガって知ってますか?
ラフターヨガとは笑い(laughterラフター)のエクササイズとヨガの呼吸法を組み合わせた健康法。小淵沢にそのサークルがあるというので、見学に行ってきました。
この日の参加者はティーチャー(ラフターヨガのインストラクター)のしばかわさん含め10人。「あいさつしましょう」などのちょっとした言葉をきっかけに、とにかくおなかの底から全身で笑うんです。手拍子や足踏みなどの簡単な動作も入ります。はじめはちょっと照れくさくて「何もないのに笑えない」と思ったとしても、ちょっとがんばって大きな声を出していると、ほんとに楽しくなって笑い出したくなるから不思議。生涯学習センターの和室から大きな笑い声がほとんど館内全体に響きわたります。
深い呼吸をすることだけでも体の新陳代謝を高めたりいろいろ効能があるのはしられていますが、それに「笑い」を組み合わせるんです。いっぱい笑うと喉が乾く、お腹がすく、あたたまる。気分も楽しくなって、体も心も悪いものがぜんぶとんでいきそうな勢いです。実際うつ状態が軽くなったり、様々な痛みが軽減されたりもするそうです。参加者の皆さんがほんとにいい表情で、若いこと!
「ひゃーくにんでわらいたい、せかいじゅうをふるわせて、わっははわっははわっはっは」の歌みたい。
年齢や障害に関係なく、誰でもすぐ始めることができる、ラフターヨガ。
一緒に大笑いしませんか?
<八ヶ岳ラフターヨガクラブ>
毎週水曜日10:00~12:00、小淵沢生涯学習センター
お問い合わせは 主宰のしばかわさんまで。
yatsugatakelaughterclub★gmail.com(★は、@マークに変えてください)
090-2337-4866




2号 2010年5月発行




創刊号 2010年3月発行



