おかみブログ

2020年5月18日

石や・ころころ通信 34号発刊!

コロナウイルスの世界中での感染が深刻化して、緊急事態宣言発令、
不要不急の外出を自粛するムードに一転してしまいました。
そんな中でも、人と関わりたい、お世話になった人に気持ちを届けたいとの思いで発刊した号です。
 

34号 2020年5月発行

2020年4月23日

GWお墓参り代行します


 
大型連休なのに、お墓参りに行けないという方へ
お墓参り代行サービスをします。
 
新型コロナウィルス感染拡大防止のために、外出を控えてくださっている皆様。
大型連休にはふるさとのお墓参りにいくはずだったのに、と心を傷めていらっしゃる方も多いと思います。
 
地元でお墓守りを預かる私たちに何ができるか、考えてみました。
遠くにいらっしゃる方に少しでも安心していただき、
ご先祖を大切にする心を忘れないでいていただくために、皆様の代わりにお墓をお参りいたします。
専門家の目で傷んでいるところがないか点検し、お掃除をし、お花とお線香をお供えします。
 
当店がお参りできるエリアは八ヶ岳近辺(北杜市、富士見町、原村、茅野市)のお墓です。
ご相談はお電話、又はメニューバーの「無料資料請求・問合せ」フォームより、お気軽にお寄せください。

こんなときだからこそ、日本人としての文化とこころを忘れず、
みんなで一体となって乗り切りましょう!

 
 
 

2020年1月17日

石や・ころころ通信 33号発刊!

2020年が始まりました。
秋からいろんなお祭りに参加、協力。
今年も素敵な出会いがありますように。
 
今号のコンテンツは
・秋の活動ご報告 商店街福引会での餅つきなど
・いとう石材スタッフ 今年の抱負
・お墓づくりの想い「前向きになれる私の仏壇」
・新しいお墓タイプ「しばられないお墓づくりを八ヶ岳で」
・職人気質「茶の湯の心を通じて」
・石の町めぐり 国石ヒスイのふるさと・糸魚川
・すてきな仲間紹介 小淵沢町食と健康を考える会
・高森文庫だより
・人生百点満点 進藤忠夫さん
 
今までご縁のあった方に発送しています。
また、八ヶ岳のあちこちのお店様に置かせていただいています。
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年12月30日

いとう石材年末年始営業のお知らせ

いとう石材の事務所年末年始の営業日のお知らせです。
令和元年は12月31日まで開いています。
  
令和2年1月1日から4日までお休みします。
1月5日は、小淵沢商店街すずらんカード会福引大会で、恒例の石臼餅つきを行います。
ぜひお越しください。

2019年11月20日

八ヶ岳えんじゅ 立ち上げのお知らせ

このたび小淵沢に 期間契約のお墓+永代供養「八ヶ岳えんじゅ」を立ち上げることとなりました。
これは、承継の不安や管理に悩むことなく「自然に還る」「大切な人を偲ぶ」ことを考えた、新しいタイプのお墓です。
12月10日より契約お申込み受付を開始します。
 
ご契約者様個別の墓石制作と、13年間の墓地の利用契約がセットになっています。
利用契約はご希望があれば10年単位で延長することもでき、契約終了後はお骨を永代供養の合祀先に移行します。

 
 
11月20日発刊の地域情報誌「なないろ」に掲載させていただきました。
上段の編集部記事「看取り文化を八ヶ岳に伝えたい」と同ページ掲載で、とても意義のあることだと感じています。


 
詳細のご説明をご希望の方は以下の日程で説明会を行います。
いとう石材 電話0551-36-2300 またはホームページのお問い合わせフォームよりお申込みください。
12月10日(火) ハートランド 北杜市小淵沢町上笹尾3231-4
12月11日(水) 高森文庫 諏訪郡富士見町境8205
12月12日(木) 結の家 北杜市高根町村山東割704
 
上記の日程にご都合のつかない方は12月13日以降、個別でご相談を承ります。
 

「八ヶ岳えんじゅ」立ち上げにあたっての思い

いとう石材はこれまで地域に根差し、お墓づくりを通してそのお宅が安心と絆を感じていただけるよう、精進してまいりました。
ですが社会の様々な変化の中、お墓や供養に対する価値観が多様化し、従来の墓石工事だけではそのニーズに応えられなくなってきていることを感じていました。
 
お墓は本来、大切な人を想い、自分自身を見つめなおすことのできる、特別な空間です。
お墓参りの文化は、日本人のこころとして大切に受け継がれてきました。
昨今お墓守りを困難に感じる人が増え、お墓を持つことをあきらめてしまう風潮にあるのはとても残念なことです。
地域の石屋として、八ヶ岳のお墓参り文化を守るためにどんなことができるのか、
従来の墓石建立工事や改修工事を石工としてしっかりご提供する一方、
期間をくぎったお墓のご提案という形もあるのではないか・・・。
目指すのは、人が人らしく命と暮らしを営める社会です。
 
八ヶ岳えんじゅ」は、お墓を持ちたいけれど管理や承継が心配で、と考えていらした方に、「自分のうちのお墓」と実感できる独立したお墓を提供したいとの思いから立ち上げました。
大きな八ヶ岳山麓のふところに抱かれ、旅立つ人も送る人も安らげる場所です。
  
「えんじゅ」とは樹木の「槐」からイメージしました。
気品があって丈夫、また「延寿」に通じる縁起のいい木として親しまれています。
「槐」の文字は「木」に「鬼」と書き、亡くなった人の魂や神格化されたものを表すとされます。
 
大切な人を敬い、思い、偲び、そのことによって自分の生きている意味を見出す。
お墓が、そんな空間になることを願っています。

2019年9月30日

石や・ころころ通信 32号発刊!

忙しい夏が終わり、やっところころ通信の発行ができました。
夏の話題、てんこもり!
そして今回もすてきな出遇いがたくさんありました。
 
今号のコンテンツは
・夏の活動ご報告 すずらん祭など
・お墓づくりの想い「地域発展に力を尽くした父をたたえて」
・Q&A 墓誌には何を彫る?墓誌の役割が変わってきてます
・みんなの居場所 居場所づくりやフードバンクの活動をしている人達を紹介
・高森文庫だより
・地域のイベント情報
今までご縁のあった方に発送しています。
また、八ヶ岳のあちこちのお店様に置かせていただいています。
 
一つ訂正があります。
イベント情報の「小淵沢エコーコーラス60周年記念コンサート」で日付が間違っていました!
正しくは11月10日(日)です。
お詫びして訂正いたします。

2019年5月1日

石や・ころころ通信 令和発・31号発刊!

「石や・ころころ通信」令和元年5月号、発刊しました!
 
今号のトピックスは
1.高森文庫オープンのごあいさつ
2.お客様も声 〜お地蔵様に受け継がれた想い〜
治承年間から続くと言われるK家、なんとも素朴な味わいのお地蔵様を真ん中にいただいて。
3.お墓FAQ 名字の違う人がお墓を継ぐには?
4.考えよう終活 〜住み慣れた自宅で最期を〜在宅ホスピスの体験を通しての対談
5.すてきな仲間紹介 〜本とこころを届ける宅配ボランティア〜
6.ガードレールを茶色にペイント 〜八ヶ岳南麓風景街道の会〜
7.お蔵の古書店「市・籠」
8.編集後記 サッカークラブ グランデに想う
 
八ヶ岳のあちこちのお店様でも置いていただいています。
定期購読のお申し込みは無料!
メッセンジャーでお知らせください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年3月27日

高森文庫始めました。

このたび、富士見町高森にいとう石材境事務所兼「民家図書室 高森文庫」を開きました。
地域のみなさんが気軽に立ち寄って、読書やお話し合いの場にしていただける無料空間です。
もちろんお墓や供養のご相談もお受けします。
 

  
もともと若おかみの父が住んでいた家で、
たくさんある蔵書を地域の方々にも見ていただけるような場所があるといいなぁ、と生前話していたのです。
絵本、英語の本、ホスピスやがんの本、文芸、美術、栄養学、そして石の本など…。
 
オープン初日には区長さんや図書館の職員さんはじめ地域の方々が大勢訪れてくださいました。
また、春休みには子どもたちもたくさん来てくれました。
「本が好きなので、こういう場所ができてうれしい。また勉強しにきていいですか?」とお友達を誘ってくれたのもとてもうれしかったです。
 
今のところ石屋の業務をしながらの運営なので、週1回(水曜日)のみのオープンですが、
少しずつみなさんの暮らしに溶け込みながら、
ここが地域の笑顔の集まる場所のひとつになることを願っています。
 
今後は読みきかせ会や、終活などのセミナー、各種サークルの集まりなどにも使う予定です。
 
民家図書室 高森文庫
富士見町境8205(高森諏訪神社ななめ前)
開館:毎週水曜日 13:00~17:00
facebook ページ https://www.facebook.com/takamoribunko/
 

 
 
 
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2018年12月6日

石や・ころころ通信 記念すべき30号発刊!

「石や・ころころ通信」、記念すべき第30号、発刊しました!
 
◆地域のいい材料、いい文化を紹介しています。
・馬のまち小淵沢を広めよう。「馬のまち祭り」の様子
・木組みの家の良さを知ろう。「くむんだー~国産の木でジャングルジムを組もう!」
・4代目の老舗製材所を訪ねる「清水製材所」

◆お墓を建てた人の想い
・「南無釈迦牟尼仏」とわすれな草の花に込めた想い
・お疲れさま!がんばった馬たちの最後のやすらぎの場

◆気になる終活特集、今回はいよいよ「墓じまい」について。
イラストでわかりやすく説明しています。

◆八ヶ岳は縄文王国!
富士見駅前商店街の初の試み「縄文ハロウィン」に行ってきました。
トーハクにだってまけないぞ(笑)

これから八ヶ岳のあちこちのお店様に配りに行きます。
定期購読のお申し込みは無料!
メッセンジャーでお知らせください。
 

 

 

 

2013年6月2日

はつらつシルバー!

今年から2年間の任期で、地区の福祉部長をしています。
市からの委託事業でもある福祉推進員が兼務となり、高齢者の健康維持のためのお世話をする係です。
なりゆき上、部長を引き受けてしまったからさあ大変。
年4回の高齢者向けイベントを企画したり、市から要請された研修会に出席したり、とかなりの仕事量です。
他の4人の福祉部員と仕事を割り振りながら、それでも全体を見て準備にぬかりがないようにしなければいけません。
「パソコンでお知らせの紙つくるくらいなら」のつもりが、とんだ誤算でした〜。
てんやわんやの中、今日、初めての集いの場の実施が終わりました。
今日の催しは、「はつらつシルバーの集い」。
地区内の65才以上の方を対象に、体や頭を使うことをしていただき、お昼ご飯やおやつを食べながら語り合う、という場です。
運動不足や認知症予防のため、積極的に来ていただきたいのですが、
なにしろ65才といったって、今のこの世代はとにかく元気!
よく働き粗食だったせいか、基礎体力ができてるんですね。
男性はまだまだ自分の問題だと思ってない。
「そんな集まりに行ったら逆に年くっちもう」
確かに・・・。60代現役時代ですものね。
地区の民生委員さんが、これまたものすごくパワフル。
65才を過ぎた対象者ですが、「お手伝いとして行くわ」と心強い言葉。
責任感強い人で、さらに、それぞれの家庭や本人の状態などを見て、来てほしい人に積極的に声をかけてくれました。
私もやらなきゃ、という気持ちになって、近くの人だけでもと、歩いて誘ってまわりました。
そんな甲斐あってか、昨年より増えて15名での実施。
男の人も3人来てくれて、中にはもしかしたら「めんどくさいなぁ」と思っているかもしれないけど、
私たちの企画するプログラムにつきあってくれました。
大人だなぁ(泣)
はじめは準備運動、そして輪投げと的あて。
Mooにも玉拾いや点付けを手伝わせます。
一桁の数字を5つ足す暗算は、小3の子供にはいいドリルになりそう。
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お昼もご提供します。
市と区からけっこう予算が下りているので、せっかくだからいいものを食べよう、と
近くのレストラン(キッチンハートランドさん)から手作り和風弁当をとりました。
これで700円!
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薄味で、彩りもきれい、油分や硬すぎるものがなく、量もちょうどよく、好評でした。
お昼が終わったら、ちょっとお茶を飲みながら頭の体操です。
今話題の「数独」。
これは私の実家の母がハマっていて、少し難易度の高いものまでこなし、
Mooに勧め、彼女もハマりました。
数字を空いたマスに埋めていくパズルのようなものなのですが、なれると意外とポンポン当てられます。
1シート完成したときの爽快感が嬉しく、またやりたくなります。
思考をあちこちにはりめぐらさなければならないので、むずかしいけど、脳の活性化には効果大です。
ところが・・・
まずルールを理解してもらうのに、かなりの時間を要しました。
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コツをつかめば楽しいのですが、
今回はコツをつかむまでにいたらず、ギブアップ者続出。
せっかく午前中体をほぐしたのに、また肩こりを引き起こしてしまったかもしれません。
ごめんなさーい。
一応予備で用意してきた別の脳ドリルをやっていただき、少し和みました。
でも、こんなときでもオトナの皆さんは「なんかつかめかけたから、家に持ち帰ってやってみるね。ありがとう」
と優しい言葉をかけてくださり、
「どっちがお世話してるんだろう・・・」と痛み入るばかり。
「楽しかったね」
そんな集いづくりを目指して、これから2年がんばります。
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ウチのこどもたちもたくさんかわいがってもらえ、楽しい一日を過ごしました。