おかみブログ

2019年5月1日

石や・ころころ通信 令和発・31号発刊!

「石や・ころころ通信」令和元年5月号、発刊しました!
 
今号のトピックスは
1.高森文庫オープンのごあいさつ
2.お客様も声 〜お地蔵様に受け継がれた想い〜
治承年間から続くと言われるK家、なんとも素朴な味わいのお地蔵様を真ん中にいただいて。
3.お墓FAQ 名字の違う人がお墓を継ぐには?
4.考えよう終活 〜住み慣れた自宅で最期を〜在宅ホスピスの体験を通しての対談
5.すてきな仲間紹介 〜本とこころを届ける宅配ボランティア〜
6.ガードレールを茶色にペイント 〜八ヶ岳南麓風景街道の会〜
7.お蔵の古書店「市・籠」
8.編集後記 サッカークラブ グランデに想う
 
八ヶ岳のあちこちのお店様でも置いていただいています。
定期購読のお申し込みは無料!
メッセンジャーでお知らせください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年3月27日

高森文庫始めました。

このたび、富士見町高森にいとう石材境事務所兼「民家図書室 高森文庫」を開きました。
地域のみなさんが気軽に立ち寄って、読書やお話し合いの場にしていただける無料空間です。
もちろんお墓や供養のご相談もお受けします。
 

  
もともと若おかみの父が住んでいた家で、
たくさんある蔵書を地域の方々にも見ていただけるような場所があるといいなぁ、と生前話していたのです。
絵本、英語の本、ホスピスやがんの本、文芸、美術、栄養学、そして石の本など…。
 
オープン初日には区長さんや図書館の職員さんはじめ地域の方々が大勢訪れてくださいました。
また、春休みには子どもたちもたくさん来てくれました。
「本が好きなので、こういう場所ができてうれしい。また勉強しにきていいですか?」とお友達を誘ってくれたのもとてもうれしかったです。
 
今のところ石屋の業務をしながらの運営なので、週1回(水曜日)のみのオープンですが、
少しずつみなさんの暮らしに溶け込みながら、
ここが地域の笑顔の集まる場所のひとつになることを願っています。
 
今後は読みきかせ会や、終活などのセミナー、各種サークルの集まりなどにも使う予定です。
 
民家図書室 高森文庫
富士見町境8205(高森諏訪神社ななめ前)
開館:毎週水曜日 13:00~17:00
facebook ページ https://www.facebook.com/takamoribunko/
 

 
 
 
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2018年12月6日

石や・ころころ通信 記念すべき30号発刊!

「石や・ころころ通信」、記念すべき第30号、発刊しました!
 
◆地域のいい材料、いい文化を紹介しています。
・馬のまち小淵沢を広めよう。「馬のまち祭り」の様子
・木組みの家の良さを知ろう。「くむんだー~国産の木でジャングルジムを組もう!」
・4代目の老舗製材所を訪ねる「清水製材所」

◆お墓を建てた人の想い
・「南無釈迦牟尼仏」とわすれな草の花に込めた想い
・お疲れさま!がんばった馬たちの最後のやすらぎの場

◆気になる終活特集、今回はいよいよ「墓じまい」について。
イラストでわかりやすく説明しています。

◆八ヶ岳は縄文王国!
富士見駅前商店街の初の試み「縄文ハロウィン」に行ってきました。
トーハクにだってまけないぞ(笑)

これから八ヶ岳のあちこちのお店様に配りに行きます。
定期購読のお申し込みは無料!
メッセンジャーでお知らせください。
 

 

 

 

2013年6月2日

はつらつシルバー!

今年から2年間の任期で、地区の福祉部長をしています。
市からの委託事業でもある福祉推進員が兼務となり、高齢者の健康維持のためのお世話をする係です。
なりゆき上、部長を引き受けてしまったからさあ大変。
年4回の高齢者向けイベントを企画したり、市から要請された研修会に出席したり、とかなりの仕事量です。
他の4人の福祉部員と仕事を割り振りながら、それでも全体を見て準備にぬかりがないようにしなければいけません。
「パソコンでお知らせの紙つくるくらいなら」のつもりが、とんだ誤算でした〜。
てんやわんやの中、今日、初めての集いの場の実施が終わりました。
今日の催しは、「はつらつシルバーの集い」。
地区内の65才以上の方を対象に、体や頭を使うことをしていただき、お昼ご飯やおやつを食べながら語り合う、という場です。
運動不足や認知症予防のため、積極的に来ていただきたいのですが、
なにしろ65才といったって、今のこの世代はとにかく元気!
よく働き粗食だったせいか、基礎体力ができてるんですね。
男性はまだまだ自分の問題だと思ってない。
「そんな集まりに行ったら逆に年くっちもう」
確かに・・・。60代現役時代ですものね。
地区の民生委員さんが、これまたものすごくパワフル。
65才を過ぎた対象者ですが、「お手伝いとして行くわ」と心強い言葉。
責任感強い人で、さらに、それぞれの家庭や本人の状態などを見て、来てほしい人に積極的に声をかけてくれました。
私もやらなきゃ、という気持ちになって、近くの人だけでもと、歩いて誘ってまわりました。
そんな甲斐あってか、昨年より増えて15名での実施。
男の人も3人来てくれて、中にはもしかしたら「めんどくさいなぁ」と思っているかもしれないけど、
私たちの企画するプログラムにつきあってくれました。
大人だなぁ(泣)
はじめは準備運動、そして輪投げと的あて。
Mooにも玉拾いや点付けを手伝わせます。
一桁の数字を5つ足す暗算は、小3の子供にはいいドリルになりそう。
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お昼もご提供します。
市と区からけっこう予算が下りているので、せっかくだからいいものを食べよう、と
近くのレストラン(キッチンハートランドさん)から手作り和風弁当をとりました。
これで700円!
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薄味で、彩りもきれい、油分や硬すぎるものがなく、量もちょうどよく、好評でした。
お昼が終わったら、ちょっとお茶を飲みながら頭の体操です。
今話題の「数独」。
これは私の実家の母がハマっていて、少し難易度の高いものまでこなし、
Mooに勧め、彼女もハマりました。
数字を空いたマスに埋めていくパズルのようなものなのですが、なれると意外とポンポン当てられます。
1シート完成したときの爽快感が嬉しく、またやりたくなります。
思考をあちこちにはりめぐらさなければならないので、むずかしいけど、脳の活性化には効果大です。
ところが・・・
まずルールを理解してもらうのに、かなりの時間を要しました。
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コツをつかめば楽しいのですが、
今回はコツをつかむまでにいたらず、ギブアップ者続出。
せっかく午前中体をほぐしたのに、また肩こりを引き起こしてしまったかもしれません。
ごめんなさーい。
一応予備で用意してきた別の脳ドリルをやっていただき、少し和みました。
でも、こんなときでもオトナの皆さんは「なんかつかめかけたから、家に持ち帰ってやってみるね。ありがとう」
と優しい言葉をかけてくださり、
「どっちがお世話してるんだろう・・・」と痛み入るばかり。
「楽しかったね」
そんな集いづくりを目指して、これから2年がんばります。
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ウチのこどもたちもたくさんかわいがってもらえ、楽しい一日を過ごしました。

2012年3月24日


昨日一日降り続いた雨でしたが、今朝は柔らかいお日様が出ています。霧雨に朝日が照って、虹が出ました。
ノアの箱舟の最後に出てきた虹。
「40日」とまでは行きませんが、今週は家族全員風邪で寝込み、一人は入院ざたになりました。
回復の虹、になるといいなあ。

2011年7月7日

山城屋のがっつり昼定食



ドカタ衆にも人気の定食屋さん(長坂)。700〜850円のリーズナブル価格に、ボリューム満点。力仕事中にありがたい、ちょっとしっかりの味付け。晴れてる日は出窓の向こうに八ヶ岳を一望。満腹満足、ごちそうさん!

2011年6月15日

お庭でまどろみ


草がすごい勢いで生えてきてます。今日は曇りで暑くもなく寒くもなく。Kuhとお庭で雑草とりをしました。楽しんでできるのもあとわずか。梅雨があけたら草がのびるのに処理が間に合わず、結局あきらめて見苦しくさせとくのが、いつものパターンなのです…

2011年5月26日

野の花と石のエクステリア


お友達のお宅の庭に咲いていたカモミールをわけていただきました。
育って今まさに花の盛りというところをいただいたので、ウチの庭に植えたばっかりでは違和感も…
でもカモミールは強いからちゃんと根付くでしょう
鉄平石の花壇と、さび石ピンコロの花壇に植えてみます。
玄関のポーチにはまったく違うデザインの 沓石が…
いろんな草木がごっちゃになって、鉄平石の花壇だって仮置きのままだけど、
なんとなく自然になじんでいってる…
ハーブみたいに、なるようになるかな。

2011年5月13日

ロイヤルイングリッシュもどき?!

2才Tazは舌ったらず。しかも文字をひっくりかえして言う。
「アヒル」が「アルイ」に。
モデル→デルモみたいに業界用語?
そしてHの発音ができない。
「葉っぱ」→「あっぱ」となる。
幼児語の特徴かと思ったら、英語でもあたまのHは発音しないものもある。heir to the throne (王位継承者)の heirはエアーと発音する。
なーんだ、もしかしてただの幼児語?幼い王子が自分のことを言うときに発音できなくて、まわりの大人が合わせてさしあげてたうちに伝統的に定着しちゃったとかじゃない?案外。

2011年3月31日

ブログ5周年

2006年3月の自分の誕生日にあわせて始めたこのブログ。
もう5周年になりました。
5周年を迎える3月、世界を揺るがす大事件がおこりました。
それから1カ月。
ツイッターもボチボチ運用しはじめ、ブログを見て久しぶりに連絡してくれた人もいたり、
あらためて情報発信の場の役割を感じています。
日々、小さな発見をしながら、一日一日を大切に過ごしていければと思います。