おかみブログ
2010年5月24日

ころころ通信第2号

当店発行の石と地域のおたより「石や・ころころ通信」の第2弾ができました。
ころ2-1 ころ2-2 ころ2-3 ころ2-4
今回は今年話題沸騰の「諏訪・御柱祭」ネタをメインにしました。
親戚や知り合いの勇姿、それぞれの感想。
それから、木落としの晴れ舞台になった公園整備の施工に関わったことを載せました。
もうひとつの柱は「仏様との対話」。
建墓にかけた思いをインタビューさせていただいたHさんは、毎朝30分のお経暗誦を務めていらっしゃいます。
その読経っぷりはプロ(お寺の和尚さん)にも負けず劣らず。
ハリのある浪々とした声は評判を呼んで他のお宅からも頼まれることがあるとか。
お経をあげていると自然に心が休まるとHさんは言います。
余談ですが、お経は意味が難しくてよくわからない、と敬遠する人も多いです。(私もそう思っていました)
でもそのわからない言葉を唱えていることで、逆に心が無になり、静まり、雑念を払うことができるのかもしれない。
最近は「ワケわからない言葉」もけっこう意味があるんじゃないかと思えるようになってきました。
もちろん、お経が深い内容であることは、アタマでは百も承知ですヨ!!
けど、気持ちをストレートにあらわすより、形式好きの日本人にはハマるのでは、とも思います。
ちょっとそれましたが、そのHさんは週1回はお墓にも行ってお手入れがてらお経をあげます。
写真を撮らせていただいたときも、お墓中にお経が響き渡って、他の参拝の方もちょっとトクできたんじゃないでしょうか?!
もうひとつの「対話」は例のMooの説法です。
「若おかみブログ」の抜粋を載せるコーナーがあるので、結局これを載せました。
また身内ネタか、と思われるかもしれませんが、ある意味自店紹介の通信ですからまあいいでしょう。
この子もまた、仏様と日常的に対話している、と言っても過言ではありません。
この通信は今まで仕事上や個人的なおつきあいでご縁のあった方にお送りしていますが、
読んでみたい、と思われる方にはぜひ送らせていただきます。
いとう石材のHPhttp://www.ito-isiya.com/の電話までご連絡ください。