おかみブログ
2006年5月30日

マタニティマーク

久しぶりに東京に行きました。
妊娠4ヶ月の友人と会って、一緒に電車に乗ったのですが、空いている席がなくて座らせてあげることができませんでした。
この頃の妊婦は安定期になるかならないかくらいの大事な時期。
つわりがつらい人もいます。
でも見た目にはまだ目立たない頃なので、ほとんど気づいてもらえないのです。
「初心者マークみたいにつけるものがあればいいのにね。」などと話していた矢先、地下鉄駅構内でこんなものを見つけました。
マタニティマーク ポスター

このマークを名札のように携帯している人を見たら、席を譲ってあげるなどの配慮をしましょう、というもので、厚生労働省で推進しています。
やるじゃん、厚生労働省。
でも当の妊婦さんすら知らないんだから、まだまだ告知が足りないようです。
今の段階では厚生労働省のホームページに行って、ポスターやリーフレット、マーク画像を自分でダウンロードしてくるしかない。
周知されてないので、自分だけマークつけててもなんだか恥ずかしい。
やっぱり強制的に公共機関にポスターを送りつけちゃうとか、市町村で母子手帳を交付する際バッジを添付するとか、積極的なアピールが必要ですね。
ホームページもまだまだ充実していないようで。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html
とにかく走り出すことが先決、というところでしょうか。
なるべく告知に協力したいものです。
個人的にはデザインは2位の案(Baby in Me)のほうがよかったな。