おかみブログ
2007年2月17日

七賢蔵開きでの出会い

毎年恒例、山梨の銘酒「七賢」の蔵元が開放される週間です。
仕事の合間に通りかかりました。
仕事中だし、一人で運転だし、どうせ試飲もできないけど、一応仕事やブログのネタになるかもしれないから・・・となかば義務的に入場。
ですが、想像を超えるすてきな出会いが待っていました♪
ガラスのぐいのみ展。
高根のガラス工房「うず」の藤巻晶子さんの個展です。
おらんうーたんのメンバーでお名前は知っていましたが、これを機会にお近づきに。
14種類の七賢銘柄を藤巻さんなりのイメージでガラスのぐいのみとして表現した作品集。
七賢ガラス展

ガラスの持つ繊細なイメージも持ちながら、どっしりと肉厚のちょっと大きめのぐいのみも多く、お酒を飲む場までよく考えられてると思いました。
私もささやかながらぐいのみコレクター。
いろいろ悩んでこちらを購入しました。
大中屋

『大中屋』という七賢でも最高級の部類に入る純米大吟醸酒。
甘みと酸味とすっきり感がほどよい、品の良いだし味の利いた煮物などに合う上質なお酒。
ボトルが「レトロモダンでかっこいい」と藤巻さん談。
細かい泡と金箔が南アルプスの天然水に溶け込むようなショットグラス風ぐいのみです。
七賢蔵開きは明日18日まで。
藤巻さんのガラス展のほか、木工や骨董品、キャンドルの工芸展も同時開催。
もちろん、300円で(飲み放題の)試飲バーははずせませんヨ。
試飲バー特設 試飲バー元
骨董市 あかり