おかみブログ
2009年4月12日

三都物語

実家の明石に帰省がてら、関西に家族旅行をしていました。
「三都」でも「石の街めぐり」でもないんだけど、無理やり「石」にこじつけてみます。
1.京都
正真正銘、「古都」です。「都」はここだけ。
父の古希&退職祝いのため、両親・妹・叔父夫婦も集まりました。
お祝いにあげた石の記念板。
古希板
インド産赤御影、純金箔貼り
大津在住の叔父さんからは比叡山坂本の銘菓「穴太衆積(あのうしゅうづみ)」をいただきました。
穴太衆積1 穴太衆積2
戦国時代に築城された坂本城の石垣は、「穴太衆(あのうしゅう)」と呼ばれる腕の良い石工が建築にあたりました。
その石垣を模した最中菓子。
舞妓さん体験♪ネコおばけ3人のできあがり。
舞妓体験2 舞妓体験
祇園。町屋が並ぶ石畳の通り沿いにあるお店で、母子(+妹)体験。
夢のような2時間でした。
Mooも「だんだん」を見ていたので、自分が変身できて大喜び。
2.神戸
ここからは都ではなく、ただの町です。
でも、明石から一番近い都会で、おしゃれな神戸の町は大好き。
震災後はしらない建物も増えたけど、粋な神戸の底力は今も変わりません。
ホテル ラ・スイート神戸。
ラスイート
去年できたばかりの高級ホテル。
ふんだんに石が使ってあって、超ゴージャス。
3.明石
市民の憩いの場、明石公園です。
櫓と石垣を残す明石城を中心に、運動場、芝生、池、図書館などがある、県下一の規模を誇る公園です。
幼い頃から慣れ親しんだこの公園に、初めて親子三世代で来ました。
明石城1
明石城2 明石城3
明石の時刻は日本標準時になっています。
日時計を見た娘の質問。
「どうして7がふたつあるの?」
日時計は十二針等の目盛とちがい、北側の目盛は密、南側の目盛は疎になっています。
昼間しか使えないんだから、十二針等と違うのは、考えてみればあたりまえなんだけど、
しくみは全く説明できない。
「こんどお父さんに聞いてみようね」とたじたじしながら答えました。
ウィキペディアの日時計の説明。 ←ここに乗ってる写真は明石公園のだ!
明石ではバスや電車、タクシーにいっぱい乗りました。
店歩きもしました。
いろんなところに「明石」の文字がでてきます。
漢字は「石」だけ読める石屋の娘のMoo。
「いっぱい『いし』の字があるねぇ」。 ほんとだ。<明るい石>。
なんだか石屋のおかみとしては深いエニシを感じるような・・・
ただのこじつけのような。
オマケ。
明石のうまいもん。
明石うまいもん4 明石うまいもん3 明石うまいもん2 明石うまいもん1 明石うまいもん5