おかみブログ
2011年4月12日

入学、そして政府からのおてがみ

長女Mooが小学校入学式を迎えました。
本当に、家族そろってこの日を迎えられることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
入学式は春らしい、とてもよい日より。
私は石屋の大おかみから譲り受けたピンクの色無地を着ました。
夫のときも大おかみはこれを着て行ったそうです。
今年は特に赤ちゃんもいるし、朝は忙しいから着付けに行ってる暇はないだろうと、自分でがんばって着たので、
ちょっと(かなり)着崩れてますが、まあ半分自己満足の世界だから、今回はいいや。
・・・でもお太鼓が落ちてダラリになっていたのを先生に直していただいたのは、さすがに恥ずかしかったな。
しっかりしてるんだけど、私と同じであちこちに気が散るMoo。
先生のお話中、さっそく防犯ブザーを鳴らしてしまって、教室中にすごい音。
まったくマンガみたいな展開です。
そんなこんなで1年生が始まりました。
はじめの一週間は怒涛のようにプリントが渡されます。
行事のお知らせや宿題プリント、登下校の諸注意・・・。
そんな中に混じっていた文部科学省からの手紙。
政府が一斉にこの文書を学校に流すこと自体が異例で、びっくりしました。
大臣の音読よりプリントのほうが心に響きましたが。
(官僚のシゴトがよかったってことか?!)
しかし、とにかくこの異例の時勢に小学校にあがり、ピカピカの学用品の中、そわそわワクワクしながらテンション高く1年生がはじめられたことは、本当に幸せです。