おかみブログ
2009年2月16日

白州米と平飼い卵の卵かけご飯

白州町白須〜横手〜大坊を経由する県道614号(駒ヶ岳公園線)沿い、
ペンションアドバンテージの向かい側に、その茶屋はあります。
以前から平飼い卵や地元野菜の直売をしていたところですが
いつのまにか茶屋も始めているのを発見しました。
玉子かけご飯の店・おっぽに亭こっこ
地味で庶民的な食べ物ですが、どこかやさしさやあたたかみが感じられる一品で、Mooも大好きです。
ちょうど二人で温泉に来たところでしたが、幟を見て思わずふらふらと入って行きました。
メニューを見ると、ご飯ものはほんとうに玉子かけご飯のみ。
あとはケーキセットです。
テーブルの上には卵が入ったカゴが。
おっぽに亭1
好きにとっていいよ、ということでしょうか。
醤油は4種類、玉子かけご飯専用のもの。
おっぽに亭2
しかも関西風と関東風があったので、私は迷わず関西風を選びました。
おっぽに亭3
お味噌汁(けんちん汁もあり)とお漬物がついたご飯セット、450円。
白くて粒だった丼いっぱいのご飯は、少し固めに炊いてあり、まさに私好み。
お米は白州産、玉子はこの牧場でとれたもの。
ポストハーベストフリーの飼料で平飼いで育ったニワトリです。
「おいしい♪」Mooもパクパク。
「おっぽに食えし」というのが「たくさん食べろ」の甲州弁だとか。
夫に聞いたら「そんな言い方は知らない」だそうですから
今は忘れられてしまった昔の言い方なのでしょう。
玉子かけご飯がみごとにレストランメニューに。
素材のよさを活かした、新感覚の茶屋でした。