おかみブログ
2013年2月12日

美酒と美碗in七賢蔵開き

立春すぎて。寒さはまだまだ一番厳しい頃ですが、ちらほらと春らしい装いも。
今、白州の地酒「七賢」では蔵開きイベントが行われています。
今日は白州の名寺「清泰寺」に行きました。
清泰寺のご住職に本堂を案内していただき、お茶を呼ばれました。
お墓やお寺の役割などのお話を伺え、濃い一時間を過ごしたあと、
そういえば今・・・と思い立って、すぐ近くの七賢に立ち寄りました。
蔵開きにあわせて、おらんうーたんのメンバーの数人がクラフト展を開いています。
今回はこちらが目当て。
だって、どうせ酒蔵見学や試飲コーナーに行ったって、運転だから飲めないんですもん(泣)
家でしっかり飲んでやる、と一足早く自分へのご褒美をゲットしました。
クラフト市の様子。
七賢3
七賢4
七賢5
利き酒、ならぬ、利き水
七賢6
「自分へのご褒美商品」。
蔵開き限定商品「あらばしり」と無ろ過原酒。
そしてガラス工房うずさんのお猪口。
照明と酒の入り具合で、底にちりばめられた金箔や色ガラスが微妙に見せ方を変える、フェミニンな作品です。
手作り散らし寿司と、デザートには金精軒の「生信玄餅」で決まり。
七賢2
七賢1
なんとなく春らしいでしょ。
そういえば、清泰寺の春は桜がきれいだそうです。
でもご住職一番のお勧め季節は秋。
ヒガンバナが一斉に真っ赤な姿を見せ、とても幻想的なのですって。
白州花水。七里岩の高台から対峙する甲斐駒をダイナミックに望み
四季折々の樹木や花が楽しめる、美しい里山。
その麓に、南アルプスの伏流水で仕込んだ「水の旨い味がする」七賢の、1年の始まりです。