おかみブログ
2011年8月19日

関西学院大学の石建築

明石に帰省中に母校放送部の60周年同窓会がありました。
関西学院大学の別館の式場を借り切って盛大に行われました。
終わった後、同期たちとしばしキャンパスを散策。
学校案内書に必ず載る、時計台や中央芝生を懐かしんできました。
「きれいな学校やなぁ・・・」と改めて感動。
建築様式はスパニッシュ・ミッションスタイルというそうです。
淡いクリーム色の壁に赤レンガ。
随所に石も使っています。
正門
関学1
正門について、「古いものやから、地元の本御影とちゃうか?」と同期の一人が言いました。
確かに少し黄みがかって、さび石のような色になった御影石なので、そうかな?と思いましたが、
私ではよくわかりません。
夫が写真だけ見ると「ちがうんじゃないかなぁ」と言ってましたが。
彼は最近お父さんが亡くなって、お墓を建てた際、石についてかなり勉強したらしいです。
「庵治石って世界一高級な白御影なんやろ?」
すごい!ちゃんと日本の銘石を勉強してる!感心!
ランバス記念礼拝堂
関学2
私が卒業したあと、関学にも建築科ができました。
総合政策学部都市政策学科。どちらかというと一般の住宅より地域設計の勉強でしょうか。
いろんな素材を勉強して、石、とりわけ地域の風土や景観にあった石建築を生み出してほしいなぁ。