おかみブログ
2009年3月9日

Gesundheit!お大事に

現代病ともいわれる、アレルギー。
いよいよ我が家も深刻な症状が・・・・。
長女Mooは気管支喘息。
昨年10月頃に風邪にかかってから、ずっとぜーぜーと咳がぬけなくて
夜中に発作的にはげしく咳き込むこと数回。
そんなときは吐くほどの勢いなので、ほんとにかわいそうです。
風邪なら抵抗力をつけるために、抗生物質や症状緩和の薬に頼りたくないものですが
さすがにこう長く続くと心配。
小学生くらいで自然に治った人も、いったん癖になってしまった体が大人になって再発することもあるといわれたりしました。
とりあえず複数の内科・小児科で受診したところ「喘息」との診断が。
風邪で荒れた喉や気管支がちょっとした異物に過剰反応しているとのこと。
喘息の一般的な薬、「オノン」や「テオドール」、はり薬テープの「ホクナリン」などを処方されました。
威力はすばらしいもので、5日も飲み続けるとすっかり症状が消えました。
ところが薬をやめて1週間後、またもや同じような症状が。
「少し長期的に続けたほうがいいでしょうね」といわれました。
夫は数年前から花粉症の症状が出ていましたが
今年は大々的にデビュー!
鼻水と目の痛痒みにさんざん悩まされ、仕事が全く手につきません。
閉め切った車の中や事務所ではいくぶん楽なのに
家に帰ると症状がひどくなってしまいます。
きっと先週、久々の晴れ間にうっかりふとんを干してしまったのがいけないのでしょう。
総合病院の眼科と耳鼻科を受診して、あっさり「花粉症ですね」と詳しく調べる必要もないと薬を処方。
鼻水のほうは薬でなんとかおさえているものの、目の痛さだけはどうにも抜けなくて困っています。
私は夫ほど如実な花粉症の症状はないものの、
慢性的に喉が弱いのと、ハウスダストによる鼻と目の不快感は抱えたままです。
Tazまで鼻水が慢性化。
風邪だろうということでお薬を処方してもらって一時治ったのですが
またズルズルいってます。
おっぱいが飲めなくなるほどでもないのでその後ほったらかしですが。
認めたくないのがシックハウス症候群。
新建材の化学物質漬けを否定して無垢の木の家を建てたけど
なんだか花粉症の症状が出始めたのや、私が風邪をひきやすくなったのが
ちょうどこの家に越してきた時期と重なるのです。
もちろん、無垢の木の家だからってシックハウスとは無縁でないことくらい、アタマではわかってます。
化学物質過敏症の人はスギやヒノキの自然成分にすら反応しますし、
太い梁がむき出しである分、ホコリが舞いやすい状況にあることもわかります。
それに全てが自然素材であるわけではなく、壁に石膏ボードは使ってるし、新建材の家具だっていくつもあります。
だけどだからって家を建て直すことは現実的に不可能。
だから、「これは花粉の時期の一時的なものだ」「子どもが保育園から風邪をもらってくるからだ」と、
なんとか原因を転嫁しようとしているのです。
でも、本当にこの家がアレルギーの最大要因だったら、どうしよう〜。
とにかくこの症状を大至急改善したい。
原因をなるべく排除し、抵抗力・免疫力が高まれば少々のことにはメゲないはず。
アロマや掃除方法などを目下研究中です。